印象アップイメージ戦略の基本

はじめまして、こんにちは♪

イメージコンサルタント佐藤啓子と申します。

ファッション業界30年の経験パーソナルカラー&骨格診断スキルから

お客様一人ひとりの素敵発見のお手伝いをしております。

 

突然ですが・・・

ビジネスでお会いする初対面の方に、自分を印象付ける強みのツールはありますか?

 

「名刺に一工夫しています!」と答える方が多いのではないでしょうか?

もちろん、名刺を工夫することはビジネスの基本で大切です。

ただ、それは名刺交換した直後は効果的ですが、

長い期間を印象付けておく事は難しいかもしれません!

 

 

そこで第一回目は「印象アップ!イメージ戦略の基本」

イメージコンサルタントの視点からお話させていただきます。

 

イメージ戦略の重要性

先ほどの質問「ビジネスでお会いする初対面の方に、自分を印象付ける強みのツールはありますか?」の答え、それは・・・

「貴方自身であり貴方の外見力です!」

 

人は業種によってイメージを固定しがちです。

 

例えば、キャビンアテンダントやドクターのお仕事にはユニフォームがあり、

それを着用しているとそのお仕事の従事者と認識されます。

 

 

また、女性外資系営業ウーマンの外見をイメージすると

ピンヒールにビシッとスーツを颯爽と着こなす印象を想像させます。

  

あなたの業種はどのような服装イメージを想像させますか?

 

「私の仕事は服装のイメージで特定できる業種ではないな~」

と思う方が多いのではないでしょうか?

 

ではそう思う方に再度質問です・・・

「毎朝のコーディネートにどんな意識を持って選んでいますか?」

 

特に外出の予定がない日は、カジュアルな服装が多い方や、

あまり意識せずになんとなく朝に手に取ったスタイルを着ている方もいらっしゃるでしょう。

又、制服のように毎日同じ様な着こなしを着ている方もいらっしゃるかも知れません。

 

でもちょっと待って!!!

・・・勿体ない!!!

 

・・・いつどこで誰と出会うか、どんなチャンスが来るか分かりません!!

・・・貴方がスキルを重ねた優秀な方なら特に重要です!!!

 

 

~ローマは一日にして成らず~

 

勤め人でしたらスキルは会社がアピールしてくれます。

ただ、独立したらあなたのスキルをアピール出来るのは貴方自身です。

貴方があなたのスキルを売る一番の営業になり、右腕になります!

自分の外見力をプロデュースすることであなたを印象付けることが出来、

あなたのスキルを知ってもらえる近道になります!

 

クライアント様に、

「信用できる」

「仕事が出来そう」

「自信がありそう」

と信頼される為にはクライアント様が求める好印象を創りあげる事が大切で、

それを印象操作させるのが外見力です!

 

お似合いの三要素とは

 

 

印象を左右する外見力を創る為には、お似合いの三要素が不可欠です。

 

お似合いの三要素は「色」「形」「素材」です。

 

         

印象を左右する外見力を決める3つの要素

 

 

色について

 

この三要素の中で1番印象を左右する要素が「色」です。

「色」がお似合いの理論の中で一番影響します。

 

 

例えば、ピンク色は柔らかな優しいイメージ、

青は誠実な爽やかなイメージを与えるのは

「色」が視覚から脳波に直接アプローチしておこる現象です。

 

この脳波に直接アプローチする「色」を利用して、

お似合いカラー理論を取り入れていくとさらに効果的です。

 

お似合いカラーとは、もって生まれたボディーカラーと身に付ける色との調和です。

それぞれの人の異なる肌の色や目の色、髪の色に調和する色が

お似合いカラー=それがパーソナルカラーになります。

 

 

<メラビアンの法則>をご存知でしょうか?

人は初対面で素晴らしいと好意をもってもらえる要素は

話の内容は7%、声のトーンや大きさの聴覚が38%、

そして態度も含め服装や髪型など外見の視覚が55%影響すると云われています。

 

さらにその影響度が高い視覚の中でも「色」が与える影響が8割と云われています!!!

 

・・・ということは5感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)の全体の半分以上を色が影響していることになります。

 

  = コミュニケーションツール = 最強の伝達者    

 

 「色」ってすごい♪

・・・だからこそ色を効果的に使うことは印象操作でイメージアップの近道です。

 

好き・嫌いや感覚だけで選ぶのでは勿体ない

・・・せっかくならロジックに基づきお似合いカラーを知ることから始めましょう!!!

 

 

形について

 

次に印象を左右する要素は「形」です。

「形」は柄やラインやシルエットに影響します。

 

例えば、お友達が着ていて素敵と思って自分も試着したら太って見えた、

又は貧弱に見えてしまった経験はありませんか?

女性らしく見せたくてレースやリボンのブラウスを試したら、

何故か女装に見えてしまった経験がある方もいらっしゃるかもしれません!

 

 

これは貴方がもって生まれたラインの特徴と合っていない現象から生じてしまいます。

 

素材について

 

「形」と同様に、、印象を左右するもう一つの要素は「素材」です。

「素材」は質感(例えば綿とか麻、化学繊維が似合うのか)

どんな織り方か、生地の加工に影響します。

 

綿のハリ感がグラマラスに見える方や寂しく見えてしまう方がいたり、

麻のシワ感がこなれて見える方やだらしなく見える方がいたりするのも、

「形」と同じくもって生まれたラインの特徴との関係に関わります。

 

 

お似合いの「形」「素材」ともに、

もって生まれた筋肉の付き方、脂肪の付き方や質感が関係しています。

それは体型が変わっても、歳を重ねても一生変わりません!

 

まとめ

いかがでしょうか・・・

今まで何気なく「似合う」「似合わない」のジャッジは

感覚でしていたと思いますが、実はロジックがあったのです!!

 

言い換えれば、

このロジックを上手く使って貴方の外見力のマネージメントする事が出来れば、

あなたの魅力を最大限に引き出して、

初対面の相手にも効果的に印象付けることができるでしょう!

 

次回はビジネスシーン別に

効果的な色の使い方や形や素材の選び方のポイントをお届けします!

 

印象戦略 イメージコンサルタント

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